赤ちゃんのおむつかぶれはなんでできるの

2020.06.23肌トラブル
Pocket

赤ちゃんのおむつかぶれ赤ちゃんのおむつかぶれ。

これは、多くのお母さんが直面する問題です。

赤ちゃんの肌はとっても繊細なので、簡単におむつかぶれになってしまいます。

おむつかぶれを防ぐには、毎日のこまめなケアが大切です。

おむつかぶれになってしまう原因を知って、デリケートな赤ちゃんの肌をしっかりとケアしてあげましょう。

 

おむつかぶれの原因

赤ちゃんのおむつかぶれはどうしてできるのでしょうか?

その原因は、実は、赤ちゃんのうんちやおしっこなんです。

おむつを長い時間つけていたり、周りの湿度が高かったりすると、おむつの中の湿度も高くなってしまいます。

すると、おむつの中で赤ちゃんの肌が傷つきやすい状態になってしまいます。

その傷つきやすくなった赤ちゃんの肌に、うんちやおしっこに含まれている細菌が付着して炎症を引き起こしてしまうことでおむつかぶれになってしまうのです。

 

また、汗で蒸れてしまったり、おむつの素材が赤ちゃんに合わなかった場合もおむつかぶれの原因になってしまいます。

 

おむつかぶれになる前のケア 予防はどうすればいい?

おむつかぶれの予防

・おむつをこまめに取り替える。

おむつかぶれを防ぐには、おむつをこまめに取り替えてあげることが重要です。

汚れたおむつが長時間肌に触れていると、おむつかぶれの原因になってしまうので、こまめにおむつを取り替えて、なるべく清潔で乾燥した状態を保ちましょう。

また、おむつを替えてあげる時には、うんちやおしっこが肌に残ってしまわないように、丁寧に拭いてあげましょう。

赤ちゃんの肌は繊細なので、強く拭きすぎないようにやさしく拭いてあげてください。

 

・乾燥・保湿ケアしてあげる

おむつかぶれを予防するには、おむつを替えてあげた後の保湿をしっかりとすることも効果的です。

おしりをきれいに拭いた後は、おむつの中の湿度が高くなるのを防ぐために、よくおしりを乾かしてあげましょう。その後、保湿剤を塗ってあげることで、お肌を保護することができます。

おむつを替えるたびに、しっかりと乾かして保湿剤を塗ってあげることで、おむつかぶれになりにくくなります。

 

おむつかぶれになってしまったら?

どれだけ予防をしても、おむつかぶれになってしまうことはあります。

そういった場合、炎症部分のケアはどのようにすればよいのでしょうか?

 

シャワーやお湯で優しく洗う

おむつかぶれのケアの王道は、シャワーやお湯で優しく洗ってあげることです。

炎症部分をこすってしまわないようにやさしく汚れを洗い落としてあげましょう。

 

コットンやガーゼで優しく拭く

お湯を含ませたガーゼやコットンで炎症部分を拭くという方法もあります。

ガーゼやコットンは刺激の少ない素材を選び、拭く際には肌が傷つかないようにそっと拭きましょう。

 

こまめなおむつ交換

長時間同じおむつを履いていると蒸れやすくなってしまい、おむつかぶれがなかなか治らないこともあります。

おむつ交換をこまめにすることで、普段以上にムレに気を付けてあげるようにするとよいでしょう。

また、おむつ交換の際には、おしりをしっかりと乾かしてから履かせてあげましょう。

うちわやドライヤーの風を優しく当てて乾かしてあげるとよいでしょう。

 

医師に相談する

家庭でのケアでは、おむつかぶれが改善しないこともあります。

そういった場合には、医師に相談するようにしましょう。

普段のかかりつけのお医者さんのもとを訪れ、おむつかぶれについて相談すると、良いアドバイスをくれるでしょう。

症状の重さに応じて、適切な薬を処方してくれます。

場合によっては、おむつかぶれではなく、皮膚炎を起こしていることもありますので、なかなか治らないという場合には、なるべく早く受診するようにしましょう。

 

おわりに

赤ちゃんがおむつかぶれになってしまうのは、汚れたおむつが原因です。

汚れたおむつが長い間、赤ちゃんの肌に触れないように、こまめに替えてあげましょう。

おむつをこまめに替え、乾燥や保湿剤のケアを丁寧にしてあげれば、おむつかぶれを防ぐことができます。

おむつかぶれを防いで、赤ちゃんがいつでも快適に過ごせるようにしてあげましょう。

アトピタ
タグ : 赤ちゃん ケア おむつかぶれ
The following two tabs change content below.
アバター

編集部

製薬会社が作っているアトピタは産まれあともずっと、まるでママのお腹の中で守られているようなやさしさを実現しました。 全てのアイテムに込めた保湿と低刺激のこだわりで 赤ちゃんとママの笑顔あふれる毎日を応援しています。