赤ちゃんの紫外線対策・日焼け対策をご紹介

2022.06.17おでかけ対策
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紫外線対策

降り注ぐ紫外線から肌を守るには、紫外線対策・日焼け対策が必要です。

日焼け対策が必要な理由と、効果的な日焼け対策にはどんなものがあるのかご紹介します。

 

赤ちゃんの日焼け対策は必要? 必要な理由

紫外線の浴びすぎは、人体にとってよくありません。

それについては、既に知っているという人も多いのではないでしょうか?

大人でもシミやシワになるのを防ぐために、日焼け対策を念入りにしている方も多いですよね。

そして、それは子どもの肌にも同じことが言えます。

赤ちゃんの皮膚は大人の三分の一ほどの厚みしかありません。

そのため、紫外線による影響を、大人よりもとても大きく受けてしまいます。

紫外線による影響は、すぐ出るものもあれば何年も経ってから出てくるようになるものもあります。

小さいころから対策をしておくことで、まだ弱い繊細な赤ちゃんの肌を守れるだけでなく、大きくなってからの肌も事前に守っておくことができます。

 

紫外線対策・日焼け対策には、日焼け止めが効果的

日焼け止めで対策

紫外線による肌への影響を防ぐためには、やはり肌に直接塗る日焼け止めが効果的です。

肌に紫外線が当たる前に、なるべくカットしておくことも当然大事ですが、そのうえで日焼け止めを塗ってあげることで、紫外線によるリスクからお肌を守ってあげられます。

ただ、赤ちゃんの肌に塗る場合には、日焼け止め選びが重要です。

日焼け止め選びを間違えると、日焼け止め自体が赤ちゃんの肌にとっての負担になることがあるので注意しましょう。

 

・紫外線吸収剤の有無

・無香料無着色

・アルコールフリー

・アレルギーテスト実施済

・簡単に伸ばすことも落とすこともできる

などの条件を満たした「ベビー用・赤ちゃん用」などの記載のある日焼け止めを選びましょう。

また、赤ちゃんによっては、どれだけしっかりと考えられている日焼け止めであっても、肌に合わない可能性があります。

使用する前には、必ずパッチテストをして問題ないことを確認しておきましょう。

 

日焼け止めを使ううえでの注意点

 

赤ちゃん用の日焼け止めを選び終わったら、実際に使っていくことになります。

使っていくうえでの注意点は、「定期的に塗りなおしをすること」「塗りムラのないように塗ること」です。

一度塗った日焼け止めの効果が、一日中続くわけではありません。

一度塗ってから時間が経ってくれば、改めて日焼け止めを塗りなおす必要があることを覚えておきましょう。

塗りムラができないように、注意しながらしっかりと全体に伸ばしてあげてください。

耳の後ろや首回りは塗り忘れが出やすい場所なので、塗り忘れにも気を付けましょう。

 

日焼け止め以外の紫外線対策

帽子で対策

日焼け止めで肌を守ったうえで、行っておきたい紫外線対策を挙げていきます。

 

服装に注意

紫外線から赤ちゃんの手足を守るには、長そで長ズボンを身に着けて、紫外線をカットするのも効果的です。

つばの広い帽子をかぶることで、頭に降り注ぐ紫外線もカットできるでしょう。

 

おでかけの際はこんなことに注意

当然ですが、屋外では屋内よりも多くの紫外線を浴びることになります。

 

・紫外線量の特に多い10時~14時の時間帯のおでかけはなるべく控える。

・屋外ではなるべく日陰にいるようにする。

・ベビーカーではサンシェードを使う

などの工夫をして、紫外線を浴びる量を極力減らせるようにしましょう。

 

おわりに

このようなことに気を付けるだけでも、紫外線によるダメージを減らすことができます。

紫外線によるダメージから赤ちゃんを守るために、紫外線対策・日焼け対策をしっかりと行いましょう。

特に、日焼け止めは、赤ちゃんの肌を紫外線から守ることができるので、定期的に塗ってあげるようにしましょう。

アトピタ
タグ : 日焼け 赤ちゃん 紫外線
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編集部

製薬会社が作っているアトピタは産まれあともずっと、まるでママのお腹の中で守られているようなやさしさを実現しました。 全てのアイテムに込めた保湿と低刺激のこだわりで 赤ちゃんとママの笑顔あふれる毎日を応援しています。